経産省とジェトロ、高度外国人材採用支援を本格展開へ。中小企業対象に専門相談員設置

経済産業省とJETRO(ジェトロ)は4月5日、留学生を含む高度外国人材の採用に関心がある中堅・中小企業に対し、採用から定着までの「伴走型支援」を本格展開することを発表した。4月1日より、高度外国人材の日本での活躍推進に向け、ジェトロ本部(東京)、大阪本部、名古屋貿易情報センター、福岡貿易情報センターに、専門相談員「高度外国人材活躍推進コーディネーター」を配置している。

「伴走型支援」に申し込み、審査に通過・採択された企業は、コーディネーターによる継続的なアドバイスを受けながら、高度外国人材の採用、育成、定着など、それぞれの段階で必要なサポートを受けることができる。

申込受付期間は2019年12月27日(金)まで。支援対象となる企業は「高度外国人材の採用・育成・定着を通じた海外ビジネスの拡大をめざす中堅・中小企業」で、200社程度を受け付ける。

【申込ページ】高度外国人材活躍推進コーディネーターによる伴走型支援(審査有り)
【参照ページ】高度外国人材活躍推進プラットフォームが本格稼働 ― 専門相談員による、高度外国人材の採用・定着に関する相談受付を開始